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それはそれは昔のお話(マドンナ編)パート3。

今日で完結予定のこの話。

終わるのかなぁ。

いつも話の構成を書きながら考えているため、話が伸びてしまう。

うん、これぞ行き当たりばったりな性格だ。

カッコいいでしょ(なんて頭の弱い人物なんだ


あっ、惚れるなよ~~~~~(・・・・・_| ̄|○



【あらすじ】

席替えで幸運にもマドンナと隣の席になり、次第に仲良くなる事に成功。そんなある日、マドンナに呼び止められる…。


詳しい内容は↓にあるぜよ。

それはそれは昔のお話(マドンナ編)。

それはそれは昔のお話(マドンナ編)パート2。









「ブロく~ん♪」と凄く可愛い声を弾ませて小走りで近寄ってくるマドンナ


私(`・ω・´)「おう、どうした。」

マドンナ「休憩時間に渡そうと思って追いかけて来ちゃった。」

私(`・ω・´)「それは、ごめんな。」

マドンナ「これ、さっきの賭けのお金。」

と言うとマドンナは私に小銭を差し出す。

私(`・ω・´)「いやいや、女性からお金は受け取れません。」

マドンナ「イイの、受け取って。」

私(`・ω・´)「・・・分かった。」

マドンナ「じゃあ、また後でね。」


と言うとマドンナはその場から立ち去ろうとする。


私は食券を買い、自販機から、食券とおつりを取る。

でもこういう時に限って50円が10円玉5枚で出てくる空気の読めない自販機。

本当なら焦る所だが、今日のオイラは違う。

冷静に自販機をあしらう。


そして、

私(`・ω・´)「ちょっと、待って。」

マドンナを呼び止める。

マドンナ「うん?なに??」

私(`・ω・´)「やっぱり、受け取るわけにはいかない。」

マドンナ「えっ、でも、私こういう事はキッチリとしておきたいの。」

私(`・ω・´)「うん、気持ちは分かった、ならこうしよう。」

マドンナ「?????」

私(`・ω・´)「オイラがこのお金でマドンナに昼飯をおごるよ、それならイイでしょ。」

マドンナ「えっ、悪いよ~。」

私(`・ω・´)「これはオイラのお金になって、それをどう使おうと勝手でしょ。」

マドンナ「でも・・・。」

私(`・ω・´)「ならおごる代価として、一緒にお食事してくれませんか?」

マドンナ「・・・・・。」

私(`・ω・´)「ダメか…。」

マドンナ「・・・嫌じゃない。」

私(`・ω・´)「おおっ、って事は…。」

マドンナ「一緒に昼ごはんを食べましょう♪」


こうして、マドンナとのイチャイチャ学園生活はスタートするのであった。
































と、なればイイよなぁという妄想の中のお話。



実際は…。




「ブロく~ん♪」と凄く可愛い声を弾ませて小走りで近寄ってくるマドンナ

急な出来事に、アタフタしているのは言うまでもない。


私(´・ω・`)「は、はい。」

マドンナ「休憩時間に渡そうと思って追いかけて来ちゃった。」

私(´・ω・`)「追いかけて・・・fghjkl。」

マドンナ「これ、さっきの賭けのお金。」

と言うとマドンナは私に小銭を差し出した。

私(´・ω・`)「いやいや、受け取れないよぅ。」

マドンナ「イイの、受け取って。」

私(´・ω・`)「うん。」

マドンナ「じゃあ、また後でね。」


と言うとマドンナはその場から立ち去ろうとする。


私は食券を買い、自販機から、食券とおつりを取る。

でもこういう時に限って50円が10円玉5枚で出てくる空気の読めない自販機。

焦りまくるアフォ。

早くしないと…。

気持ちばかりが先走る。

が、なんとか自販機をあしらう。














ここは人生でも数回しかない見せ場のような気がした。

ここでマドンナを引き止めて、妄想のようなカッコいい事を1つでも言いたい、そんな考えが脳裏をよぎる。





(´・ω・`) → (`・ω・´)シャキーン





そして、

私(`・ω・´)「ちょっと、待って。」

マドンナを妄想のように呼び止める。






























が、

もうそこにマドンナの姿はなかった。

_| ̄|○









ヽ(´ー`)ノ

チャンチャン。













ヽ(´ー`)ノ

チャンチャンチャン。












ヽ(´ー`)ノ

チャンチャンチャンチャン。















ちょっとそこ、落ちてないとか言わないの。

オチが、気付かないくらい小さかっただけなの。


オイラも書いていて気付きましたよ。

面白くない話を引っ張り出してきたモンだなぁってねw





では今日はこの辺で。

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『最近ふと思う事』
10代の頃は周りの香具師よりは自分はもっと立派な大人になる自信が少しだけあった。20代になって段々と歳をとるのが怖くなって、でもいつかは自然に落ち着くよ、と言い聞かせる自分がいる。30になれば、毎日が焦りの日々になり、大人を取り繕う事でいっぱいになるだろう。そして40になり…、もう手遅れになってようやく気付くと思うんだ。自ら何もしなければ、人はただ歳をとった子供でしかないということを…。そしてもう自分は何かをするには歳をとりすぎてしまっているということを…。だからこそ今をがんばんないといけないんだよね。
そう毎日を大切に生きていかなければならないんだ。

◇この記事へのコメント

『』
完全におちましたよ笑

おもしろすぎでしょう笑
しかし、これまだおわりじゃないですよね?
もちろんこれからブロさんがマドンナとどういう風な関係になっていくかが、こと細かくかきつづられていくんですよね?
2006/03/19(日) 19:20:59 | URL | masa104 #-[ 編集]
『』
すみません。ご丁寧に返事を頂けて嬉しい限りです。
あいにくパソに端子は付いてません。
また、考えてみたいと思います。
ありがとうございました。

それにしても、妄想の中の話だとは思いませんでした。
かっこよすぎのセリフでしたし、説得力があったし・・・
やられました・・・
2006/03/19(日) 21:03:25 | URL | ballondor7 #-[ 編集]
『』
>masa104様

あっ、マジっすかw
そう言っていただき感謝です。
ちょっと自信がなかったので嬉しいだす。

実はこの後も凄い展開があるんですよ。

と、言いたいですが、残念ながら今回の話で終わりです。
その後は何も面白い事はありませんでした。
すみません、期待を裏切って…。


>ballondor7様

いえいえ、力にあまりなれずに申し訳ないです。

妄想の話は今回の記事のキーですので、そこまで評価されると、嬉しさのあまり飛び跳ねてしまいましたw
次の記事も期待を裏切らない記事を書いていこうと思いますので、見ていただけたら幸いです。
2006/03/20(月) 03:31:26 | URL | ブロ #hFsbAcHI[ 編集]
『』
ももも、もちろん妄想だって、ききき、気づいて、い、いましたよ…

あと、コメント遅れました。
誠に不徳の致す限りです。
2006/03/20(月) 23:47:01 | URL | ヘイポー #JalddpaA[ 編集]
『』
いえいえ、いつもいつもコメントしていただき、アリガトウの気持ちでいっぱいですよ。

妄想とバレている人とバレていない人に分かれるみたいです。
ヘイポー様は、ほうほう、気付いていた人ですかw
なるほどね。
流石です。
2006/03/21(火) 01:53:29 | URL | ブロ #hFsbAcHI[ 編集]
『』
出たな~、妄想大王w
妄想の部分の途中で、なんとなく妄想かな~って気づきました。
もう少しで騙されかけましたよ。

それと、コメントめちゃくちゃ遅くてすいませんでした。
2006/03/21(火) 04:24:07 | URL | クロル #0nGUYP9w[ 編集]
『』
出たぞ~^^
絶滅危惧種の妄想大王w

もう少しだったかっ。
次こそは騙したいw

>それと、コメントめちゃくちゃ遅くてすいませんでした。

何をおっしゃいますやら…。
コメントしてくれる行為そのものが、嬉しいのに、早いも遅いもありませんよ。
ありがたやの気持ちでいっぱいです。
2006/03/21(火) 06:49:08 | URL | ブロ #/2qilGzw[ 編集]
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