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インドア人間、友達に会う ~パート7.1~

よし、『インドア~』の続きだ。

パート1、2、3、4、5、6を読んでない方は以前の記事から読んで頂けると幸いです。


○登場人物○

ブロ…ウイイレの腕に疑問の残るブロガー。

神…ウイイレの腕が神らしい。

主…今日の対戦を実現してくれた家の主。

ライバル…私と極稀に対戦するプレーヤー。ウイイレを所持してないのにかなりの腕前。

神信者…神に5-0とボコボコにされてから神が1番強いと思っているらしい。

他の人々…ほぼ神信者であるw

神応援団…神信者と他の人々すべて。



本当はみんなの記憶から忘れたあたりでこの話をするのが私の理想だった。

なぜならちょっと前にも言ったかもしれないが前回の終わり方に話の内容がついていける自信がなかったからだ。

まさに自業自得なのかもしれない。

時に人間とは…いやそんな大それたものではないな。

時に私とはこのように自らの首を絞める生き物なのだ。

もう生まれ持ったものだと開き直るしかないかもしれない。


だがこの時期にこの話を持ってきたのは理由がある(ほう

とても大きな理由だ(なんだ?









実は早く書かないと忘れてしまうからさっ(おぅのー



では本編に突入しよう。





~休息のひと時~


私は主とコンビニに出かけた。

主はサッカーがとても好きな人物である。

私もサッカーが好きなので良くサッカー談義に花が咲く。

この時もサッカーの事について色々話した。

彼の好きな選手と私の好きな選手は全然違うし、好きなチームもまるっきり違う。

彼はレアルのやり方が気に入らない。

私は彼の大好きなユーベの1-0で勝つよというサッカーが気に入らない。

それぞれの考えが衝突するのは人間当たり前だ。

でもその衝突から友情は生まれるのかもしれない。

今では衝突はしない。

この時もお互いのチームの健闘を誓った。

そんな時間は瞬く間に過ぎていった。


戦場に帰ると、私と最強を決める予選の結果、神が選ばれたようだ。

流石である。

まぁウイイレ初心者や普段からウイイレをやっていない人達の集まりを考えれば順当だろう。

神は普段からウイイレをやっているのだから。




~天に祈る~


会場の部屋は異様な熱気に満ちていた。


勿論完全アウェイ。


神とチームの選択を前回のランダムを2回までやり直せるやり方で合意した。

チーム選択画面はイタリア、オランダ、スペインのクラブチームである。

神からランダムが始まる。

私は平然な顔を装っているが内心はドキドキだった。

神はもう数試合プレイして普段の感を完璧に取り戻しているはずだからだ。

神と謳われている人物がもし強豪のチームを手にすればその時点で私の苦戦は必至だ。

もしかしたらボコボコにされるかもしれない。

もうこのブログにも手が付けられないほどにね。

このような気持ちの中で私は祈っていた。


私の心『どうか、強くないチームを…。』


願いは天に通じたのか一回目はオランダの知らないチームであった。

神は選択をしない。

神「このチームは弱いからダメだな。」

神応援団「流石!!!!!!!」

私の心『当たり前だ。』

私「流石!」


私のランダム選択。







出たチームはビジャレアル。

私の心『悪くない。』

私の心『でももう一つパンチに欠けるだよなぁ。』

私の心『このまま残り2回のランダムでビジャレアル以下のチームになる確率が高いのも事実。』

このランダムチーム決定にはあるライン以上のチームなら決めた方がいいのが鉄則。

ビジャレアルならこのラインは十分に超えている。

私はビジャレアルに決定した。


神応援団「どこだよ。」

私「まままぁまぁ、つつ強そうだし。」

私「リケルメっていう選手もいるから。」

神応援団「誰だよ。」

神「アルゼンチンの司令塔だな。」

私「うううん。」

神応援団「流石、神は知ってるね。」




ヽ(´ー`)ノ

私の心『アウェイ過ぎるorz




神の2回目のランダム選択。

勿論、祈る。

オランダの知らないチーム。

神は選ばない。

神「これも弱いチームだな。」

神応援団「流石!!!!!!!!!!!!」

私「流石!」

私の心『よしよし、その調子。』



神の最後のランダム選択。

出たチームは?














デン・ハーグ。

戸田のいたチームだ。

決して強くないチーム。

私の心『キター。』

神「弱い…。」

神応援団「大丈夫だよ、神なら…。」

神応援団「いけるさー。」



願いが天に通じたのかもしれない。

天だけは我を見捨てなかった。



こうしてビジャレアル(ブロ)VSデン・ハーグ(神)の最終決戦は始まる。





えらく長くなったな…(まさかっ

よしっ2つにしよう(また、それー

ちょうど2日分遅れているからな(いつもだな



(このダメ人間がー!!!





では今日はこの辺で。





☆キャッチーなフレーズ☆
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『最近ふと思う事』
10代の頃は周りの香具師よりは自分はもっと立派な大人になる自信が少しだけあった。20代になって段々と歳をとるのが怖くなって、でもいつかは自然に落ち着くよ、と言い聞かせる自分がいる。30になれば、毎日が焦りの日々になり、大人を取り繕う事でいっぱいになるだろう。そして40になり…、もう手遅れになってようやく気付くと思うんだ。自ら何もしなければ、人はただ歳をとった子供でしかないということを…。そしてもう自分は何かをするには歳をとりすぎてしまっているということを…。だからこそ今をがんばんないといけないんだよね。
そう毎日を大切に生きていかなければならないんだ。

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