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インドア人間、友達に会う ~パート6~

よし、『インドア~』の続きだ。

パート1、2、3、4、5を読んでない方は以前の記事から読んで頂けると幸いです。


○登場人物○

ブロ…ウイイレの腕に疑問の残るブロガー。

神…ウイイレの腕が神らしい。

主…今日の対戦を実現してくれた家の主。

ライバル…私と極稀に対戦するプレーヤー。ウイイレを所持してないのにかなりの腕前。

神信者…神に5-0とボコボコにされてから神が1番強いと思っているらしい。

他の人々…ほぼ神信者であるw




~賞金首なのか?~

ライバルになんとか辛勝した。

周りを見渡すと血に飢えた狼達の群れの目と同じ目をした人たちがいた。

誰が一番にこの人間の首を取るのかという空気になっている。

私はちょっと席を外そうと考えた。

が、無理なようだ。

なぜかと言うと、次に私とやるのは誰にするかという協議になっていたからだ。

他の人々の中の一人が名乗りを上げたようだ(ここから彼をZ君と呼ぶ)

さながら私がヤツの首を取ってきますと言ったところだろうか。

そう私の首には懸賞金がかかっているような空気である。

Z君とチーム選択を話し合う。

Z君はドイツが好きらしくドイツを選択。

私はどこでも良かった。

みんなにどこにしようか?と尋ねた。

みんなはなぜかノルウェーを使ってくれという注文が来たのでその注文を聞き入れた。

ノルウェーが時代なのか?

そんなノルウェーのフォーメーション。

と書こうとがんばりましたが、忘れてしまったorz

11人もノルウェー代表を覚えていません。

ヽ(´ー`)ノ



試合は終始リーセを中心としたノルウェーが試合を支配した。

結果は4-0。

やってしまったorz



この戦いを見かねてか神の右腕的存在だと私が一方的に思っている神信者が名乗りを上げた。

神信者は速攻でブラジルを選択。

Σ(゚Д゚;エーッ!!

兄貴、ブラジルと言えば最強のチームですが…orz

もう手段は選ばず首を取れということなのだろうか?

私はこの日の数日後に日本と対戦する時代のウクライナを選択。

この時はシェバが出てくれるものだと思っていた。

まぁそんな話はどうでも良い。

ウクライナのフォーメーション。

_| ̄|○

忘れた。

まぁトップがシェバだ(当たり前

シェバに依存した攻撃に期待。



試合はブラジル選手にボールがわたると素早くチェックしたウクライナ。

運動量がブラジルを凌駕していた。

そしてボールを持つと全員がシェバにボールを集めた。

シェバもその期待に応えようと孤軍奮闘。

ブラジルも何回か決定的なチャンスを作ったが決める事はできない。

一方のウクライナはシェバがバロンドールの力を存分に発揮。

GKと1対1の場面を強引なドリブルで何回か作り出しそのすべてを決めて勝利した。

シェバのハットトリック。

3-0。

シェバは流石の活躍。

勝因はブラジルの攻撃を体を張ったディフェンスで凌いだ所だろうか。



やばい。

みんなの顔が完璧に敵を見る目になってしまった。

もう引き返す事の出来ない事態に突入してしまったのかもしれない。



こんな状況に私の胃は耐え切る事が出来なかった。

私はみんなにコンビニに飲料水を買いに行くと告げて戦場から脱出した。




この後、衝撃のラストが待ち受けている事をまだ知らない。

そんな私は主と一緒にコンビニへ陽気に出かけた。







次話…ラスト。

いったいどんな終幕が待ち受けているのだろうか?

アウェイの戦場の中、ブロは生きて帰ることができるのだろうか?

神との最終決戦に目が話せない!!







では今日はこの辺で。





☆キャッチーなフレーズ☆
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『最近ふと思う事』
10代の頃は周りの香具師よりは自分はもっと立派な大人になる自信が少しだけあった。20代になって段々と歳をとるのが怖くなって、でもいつかは自然に落ち着くよ、と言い聞かせる自分がいる。30になれば、毎日が焦りの日々になり、大人を取り繕う事でいっぱいになるだろう。そして40になり…、もう手遅れになってようやく気付くと思うんだ。自ら何もしなければ、人はただ歳をとった子供でしかないということを…。そしてもう自分は何かをするには歳をとりすぎてしまっているということを…。だからこそ今をがんばんないといけないんだよね。
そう毎日を大切に生きていかなければならないんだ。

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2人の天才を見ただわさっ。◇ ◇親友と呼べる人間をハケーン。
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