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親友と呼べる人間をハケーン。

これはちょっと前の話である。

一昨日あたりにこの記事を目にした時の感想はビックリしたという一言だった。

この一言に色々な事が詰め込まれているのでこの記事を読み終えた時に少し分かっていただけるかもしれない。

そんな淡い気持ちを込めて書き始めるとしよう。

みんなの心に響けば良いなぁ。



○ネスタが左手を負傷○

良くある話だ。

別にビックリする話ではない。

サッカー選手いやスポーツ選手にとって負傷とは切っても切れない間柄なのは言うまでもないからだ。

でも中にはビックリするような負傷もある。

例えば名スポーツ選手が風呂場で転げて腕を骨折。

このような怪我をしてしまうとチーム内で笑いものにされるのは当たり前だろう。

そして本人は何も言い返せなくて段々とストレスが溜まる。

そのストレスからかどうかは定かではないが復帰後のプレイ内容が負傷前より低調なものになりがちだ。

このネスタも笑いものにされてないかちょっと心配である。

そう彼もとても面白い怪我の負い方をしてしまったのである。

彼の怪我の個所は左手親指である。

まだ確かではないが、その左手親指を負傷した原因はどうやらプレステのやり過ぎらしい。

多分、海外版のウイイレだろう。

確か略してPESという名だったような気がする。

名前はどうでも良いが、プロのサッカー選手がウイイレをやっていて怪我しました。

という言い訳は、はたして通用するのだろうか?

いやサッカー選手でなくても、どの世界の人間でもゲームで怪我しましたと言う理由はダメだろう。

でもプロのサッカー選手の間ではウイイレが流行っている。

これは日本も海外も共通事項だ。

海外はあのレアルの選手たちでさえみんなでウイイレをやるらしい。

去年だったか、日本に滞在中のホテルを予約した時にホテルに要求した中で一番重要視したものがある。

それは全選手の部屋と選手たちがくつろぐ部屋のすべてにプレステを置くことだ。

もちろんソフトは・・・言うまでもない。


そしてみんなでウイイレを対戦する場合にあまりに弱すぎると馬鹿にされるだろう。

これも世界で共通かもしれない。

ネスタが弱いのか強いのかは私には分からない。

ただ負けず嫌いなのは分かる。

サッカー選手はみんなとても負けず嫌いというのは良く聞く話だからだ。

なのでみんなで対戦した時に負けないために練習をしていたのかもしれない。

そしてウイイレプレーヤーの悩みの種であろう左手親指を負傷した。

でもみんながみんな左手親指が痛くなるわけではない。

あるラインがそこにはある。

私も痛くなったので分かるが、ぶっ通しで何時間を何日もやってると痛くなってくる。

だから普通にプレイしていたのではこのラインは超えない。

そしてこの痛みに耐えてなおやり続けると腱鞘炎になり手術が必要になってくるのではないだろうか。

あくまで推測だが…。

ということは私も後少しやっていれば手術だったのか…。

あぶなかった。

・・・・・・・。

私の事はどうでもいい話だ(そうだそうだ!


コミュニケーションツールとしてウイイレを用いるのは非常に良い考えだ。

イタリア代表でもコミュニケーションツールの一環としてウイイレはプレイされている。

デ・ロッシ「確かにみんなでコミュニケーションを兼ねてプレイステーションをよくやるけど…。」


ネスタもみんなとただ楽しくやれば良かったのに…。

サッカーで必須である「負け嫌い」と言う能力がまさかこんな所まで顔を出すとは…。

世の中そうそう上手くいかないと言った所だろうか。


多分、手術から復帰したネスタには負傷原因がウイイレなら大バッシングは間違いないだろう。

でも世界のみんながネスタを大バッシングしても私は彼の味方だ。

極端な話をするとネスタVS世界というような戦争になっても私はネスタ派だ。

理由はウイイレで指が痛くなったと聞いたのは生まれて初めてだからだ。

私も以前学校の友人にゲームで指が痛くなったと言ったら…。


友人「お前、馬鹿だろっ!!!!!」(バカ、アフォ、マヌケ


と言われた。

だから私はネスタの気持ちが痛いほど分かる。

私達の気持ちや姿勢は常人には理解できないのだ。


確かにウイイレをやっている時の気持ちは違うかもしれない。

私はただ楽しいからやっている。

一方ネスタはデ・ロッシなんかに負けてたまるかと言う感情か、ただ楽しいからなのかは私には分からない。

でも共通している事は楽しいと感じるものに一生懸命打ち込んでいる事。

よく女性の意見に「少年の心を持っている人が好き。」と言うものがある。

まさにこれは少年の心ではないだろうか?

私とネスタは少年の心があるのかもしれない。

だから私は同じ匂いのするネスタの味方なのである。





今回の件で私はネスタのファンになった。

そしてそれ以上にある感情も湧いてきた。





ネスタ、君となら親友になれそうだっ。















(旦那、彼には絶対に会う事ができませんが…


_| ̄|○





では今日はこの辺で。




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『最近ふと思う事』
10代の頃は周りの香具師よりは自分はもっと立派な大人になる自信が少しだけあった。20代になって段々と歳をとるのが怖くなって、でもいつかは自然に落ち着くよ、と言い聞かせる自分がいる。30になれば、毎日が焦りの日々になり、大人を取り繕う事でいっぱいになるだろう。そして40になり…、もう手遅れになってようやく気付くと思うんだ。自ら何もしなければ、人はただ歳をとった子供でしかないということを…。そしてもう自分は何かをするには歳をとりすぎてしまっているということを…。だからこそ今をがんばんないといけないんだよね。
そう毎日を大切に生きていかなければならないんだ。

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